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会うたびにダイエットに励んでいる友人がいる。
サイクルとしてはこうだ。

お肉がついてきて手持ちの服がきつくなってくる→
オーバーサイズの服ばかり着るから 常にルーズな印象→
おしゃれに気を使わなくなる→
何かのイベントをきっかけに「おしゃれしよう!」と思い立つ→
まず痩せないと何を着てもダメ!とダイエットを始める→
そこそこの成果を出す→
イベント終了(あるいは 気が緩む?)→
お肉がついてきて手持ちの服がきつくなってくる



これは あくまでも友人の主観によるもの。

私から見るとダイエットの必要性は感じられない。

けして 引き締まっている、とか スレンダーな、という
形容詞は使わないが、人の魅力ってそれだけじゃないでしょう。

友人は ふっくらした健康的な外見。
率直にモノを言うし、でも 大らかで寛容的な一面もある。

でも何より「ダイエットに励んでいる」印象が強いのである。

会って、ファッションの話をたくさんする。
2時間でも3時間でも。
ファッションに興味があるんだな、と思う。

そして最後に
「でも、まずやせないとね」
「痩せたら 一緒に買物に行こう」


-いつさ?
それまで おしゃれしないつもりなの?


辛くないのかな?

楽しいこと優先で おしゃれに興味はない、というならともかく
おしゃれはしたいけど、今の自分ではできない、と思っているのは。

私からすると 今の状態が友人本来の姿であり、
「ダイエットが成功した」状態では
ライフスタイルも ひょっとしたら性格も?
変わっているかも知れない。

痩せたって魅力的とは限らない。

今の趣味や 朗らかな性格を自信持ってアピールすればいいのに


もう何年も今の体型なのだから 
いつか望む自分に変身できる、というのは 難しいんじゃないか?

スポーツに励む、とか ヘルシーな料理に凝る、とか
「楽しむ」ならともかく インドア派で料理も嫌いな友人が
「ダイエット、ダイエット」とみけんにシワをよせて
運動をし、ダイエットフードをつまんで 
食事を我慢している姿なんて こっちまで辛くなってくる。

そんなダイエットが 友人を魅力的にしてくれるとは思えない。

外見て 強制的にいくらでも変えることができる。
外見を美しくすることなんて 割と簡単なもの。

だからこそ 外見に滲み出てくる人間性が 
大人の魅力の大きな要素になる。
成熟した美しさと言ってもいい。

内面とかけはなれた外見に滲み出てくるものはない。


自分で追い込んでいませんか?

○○したら素敵になれる、○○しないと素敵になれない、
という今 思い込んでいる条件は 
外見を美しくするためなのか
自分という人間を魅力的にするものなのか

もう一度 心に問いかけてみて

意外?に 自分を魅力的にするものって
今 既に好きなことだったり 楽しいことだったりするもの


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コメント
ナチュラルココさん☆
こんにちは~ タイトル変更 了解です。

素敵でありたい、と思う気持ちは大切。
それが ダイエットに励むことが
最大 目標なのが もったいない気がしますね。

素敵であるって 色々な要素があるので
自分が素敵であるって どんなことか
ダイエットを超えたものを見られるといいな、と
思ったりします☆

ま 楽しめれば 何でもいいと思うんですけどね。
2011/04/23(Sat) 08:58 | URL | Akiko | 【編集
ブログタイトル変えました☆
こんにちは。ブログタイトル変えました。 お手数ですがご変更お願いします。
ダイエットをしなきゃと思っているご友人 きっと目標がないと行動や実践ができないのかもしれません。
私もこれをきたら こんな素敵な私になれるんじゃないかとか思わないと服が選べないときがあります。
最近は服選びも適当になっちゃって ぜんぜん素敵じゃない私がいるような気もします。
素敵でありたいと思う気持ちも大切なんでしょうね。
2011/04/20(Wed) 15:18 | URL | ナチュラルココ | 【編集
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