FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近 DVDレンタルして見た作品です。
公式サイト

白血病の姉、識字困難の息子、
姉のドナーとして生まれた妹
3人の子供の母親を
キャメロン・ディアスが演じています。

これは多分 感動作品っていうより問題提起。
どちらかと言えば社会派なのかな。

何歳から自分の権利って主張できるんでしょう・・・
生まれながらにして自分らしく生きる権利 
人権はあるよ、って習ったけれど。

遺伝子操作でドナーを産むと決めた母は
出産と同時に臍帯血の提供から始まり
とにかく 本人の意思確認がとれない時期から
色々なものを提供させてきたのです。

彼女は13歳になった時、
「姉のために行うあらゆる医療行為を拒否します」と
腎移植を拒んで 両親を相手に訴訟を起こしました。

これは認められるの?(認められそうだけど)
本人の意思が確認できない年齢だったらどうすべきなの?
(赤ちゃん時代のことです)

でも本当のストーリーは 訴訟の行方じゃなかったのです。

私は この母親が自分に重なっていくのが分かりました。

環境は全く違うけれど 必死になりすぎて
本来 守りたかったものを見失いそうになっている。

私も最近 娘のこととなると・・・
(これは また次回)
「私の中のあなた」良かったら見て下さいね。

1クリックが大きな励みになります。
どうぞ よろしく☆





ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
関連エントリー