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おしゃれは楽しみたい。

でも、たくさんのアイテムを所有したり、
コーディネートの種類の多さを伸ばすことには
あまり興味がない。

お気に入りのコーディネートを長く大切に着たい。

家は 必要なものだけですっきりしていて
大切なものが何かはっきりしている状態でいたい。

自分の着るものが どこでどんな人と関わっているのか
なるべく知っていたい。

自国が 物を作り出せる力を持っていて欲しいし
世界が 労働に見合う賃金を得られる場所であって欲しい。

そう思って だいぶ経つ。
購入するものは ぐんと減ったし、お気に入り度の深さが以前とは違う。
物に対する愛着がわいた。

自分のスタイルを押しつけるつもりはありません。

でも、こういうファッションスタイルもアリじゃない?、
結構 楽しいよ、と もっと伝えたい。
それも仕事で。

私は ロハス(健康で持続可能な生活スタイル)の中に
ファッションを考えるスタイリストだよ、と。

あるいは 「着ることのアドバイス」を通して
持続可能、皆で楽しめることを考えるきっかけを
作れたらいいな、とも思う。
(大量消費文化は地球の皆では楽しめないでしょう?)

これはパーソナルスタイリストを始めた時には
認識していなかった思いなのだけど
今は はっきりと思う。

仕事を通して 自分を伝えられたら。

今年は それが目標。

一つ一つていねいに、自分らしい内容の仕事をしたいな、と思います。

そして その自分らしい、ということが
エコとファッションの両立を目指すスタイリストだってこと。

自分を大切に、自分を愛するように周りも大切に☆

いつも応援ありがとうございます。
また 読んで下さいね。




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最近、
やたら「落合 勝彦 氏」の
著書ばかり読んでいた。

男性のスーツについてかかれたもので

「現在の3ツボタンスーツ
肩の長さが 
41cm程度のものも見られる。
これを因にして1対1.8
1対1.78の比率を当てはめると
前者の袖丈は73.8cm
後者は72.98cmになる。
明らかに短すぎる。
3つボタンのバランスの悪さはそこにある。」

細かいけど 具体的で
根本的なことがたくさん書いてある。

でも自分は女性だから
自分にあてはめて考えられないし
クライアントに対しても
ここまでしてあげられないなぁ・・・

男性のスーツの世界は
型が決まっている分、
(幅が狭い分)
奥が深い。


気がつくと 引き込まれていく。

私は女性なので
あまりにも詳細な知識は
きっと忘れてしまうだろうけど
(すみません)
頭に残ったのは

落合氏は 
服装に詳しいだけでなく
「おしゃれな人」でも
あると思う。

ブランド任せにしないで
自分の頭で考えなくては、って
書いてあったし。

そんな彼でも
職業柄 こうしないといけないから、って
ことを言っていることだった。

基本的には
自分のことを受け入れなくてはいけない
って分かっています。 

何かうまくいかないことがあった時、
以前は 他人や環境のせいにして逃げることが
できたのだけど  もう そういう年でもない。

先日、ある番組で プロのオペラ歌手 
小川 里美さんが
「(今は海外での活躍だが)いつか日本でも
歌声を披露できると思いますか?」と聞かれ
「はい。
そういう未来が待っている自分でありたいと思います
と答えました。
そうできたらいいです、とか
どうでしょう、その時は頑張ります、でもなく
そうなる自分でありたい」なのです。
や責任が感じられる言葉です
TVで良くやる「○○改造計画~」のような、

髪型からメイクから爪まで全部 変身して

完全にBefore→Afterだけの画を撮るための企画。

見ていて楽しくなるし、オシャレっていいな、
って思う人もいるのだろう。
仕事でLAZONA川崎へ。

今日のお客様は「コーチング」の勉強をされている方でした。
コーチングとは 
(クライアント)を目標達成に導く人。(Wikipediaより)

スポーツ選手を成果へ導く方法として知られてます。
最近は ビジネス上の成果へ導く人って意味もあるみたいです。

で、Shopping同行もそっちのけ、話がメインみたくなっちゃって笑

目標って、常にあるようで何か行動した途端、
色々な感情が生まれて見失ってしまうのですね

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