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着ることをもっと自由に☆
Arbish styling タキザワです。
 


すっかり涼しくなりましたね。
まだジャケットやブルゾンには早いのかな?
でも仕事帰りは だいぶ冷える、 なんて時に
ストールが便利です。

ストールは 200cmくらいあるやや長いものがオススメ。
たらしても、巻いても、羽織ってもいいのです。
  
 


急に暑くなった 寒くなった 
出かける時と帰る時での気温差が激しいとき。

ストール一枚で 上手に温度調節しましょう。

普段の何でもないシャツが
ストール一枚で 全然 雰囲気が変わります。

ネックレスより目立つから 印象も強くなりますしね。

まだアウターを着ない時期だからこそ
ストールも引き立ちます。

もっと寒くなる前に ストールの着こなしを楽しみましょう☆ 





今月のワークショップ 
秋のワードローブ整理 で気持ちもすっきり☆
Arbish stylingのHPはこちら
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着ることをもっと自由に Arbish stylingです☆
2013年 春夏コレクションをチェックしていて
何だか 目に留まったのがアイウェア。
 
(PRADA)
 
 
(ダイアン フォン ファスティンバーグ)

春夏に欠かせないアイテムだとしても
全体を左右するほど 大きく主張するものがあって。

アイウェアは 実生活だとノーメイクや顔の大きさの
カモフラージュに便利なアイテムとして よく使われます。
顔の印象が変わると 全体の雰囲気もぐっと
変化しますね。
なんでもないコーディネートが ちょっと明るくなったり。
顔のつくり込みって大切なんだなーって思います。

ダイアンのルックなんて、お洋服はエレガントだけど
アイウェアは横に小さな装置がついていて、
小さな多機能端末だとか。
全体の雰囲気が ぐっと近未来的。

これはショーなので、リアルライフとまた違いますが
ふと 私の場合はこれがピアスかなぁ と思いました。

ノーメイクだったり、シンプルな色の服だったり、
同じコーディネートだったり、
そういった 「地味」ともとれることに
華を添えたり、
変化をつけてくれるもの、それが私の場合はピアスなんですね。

私はクレンジング剤を必要とするメイクは
最小限にしかしません。
ピアスで顔をスポーティーに見せたり、
肌を明るく見せたり、つくり込んでいるんです。

ショーをみていて、服とアイウェアのアンバランスさが
気になって。
(PRADAの場合 シューズも特徴的ですよね)
ああいうバランスを 私もピアスで真似してみようかな。。。

ショーは毎回 新しい価値観がたくさん。
見ていて楽しいです☆

コレクション情報 VOGUE HP

持続可能なファッションを目指すArbish styling タキザワです☆

着るものは単に外見を華やかにするだけではないはず。


時々 彼のワークショップに参加させていただくのですが
私とはまったく違うジャンルの服装。。。に見えて
私の目指したいところはこういうところ、といつもうなずいてしまう。
今は ごく一部の人が選ぶ服かも知れないけれど
いずれ こういうコンセプトで自分の思い描くデザインが
着られるようになったらいいな☆

冨田 貴史さんのブログを転載します。
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Botanic Greenは 東京都高尾にアトリエを持つブランドです。
  
  
お百姓泣かせの草も
上手につかって 見事な色に染め上げます。
どの服もその植物の香りがして、
服を通して森林浴をしているような効果が。
皮膚から栄養をもらえるんですね。

アトリエは作業場としてだけでなく 様々な人が集う場所となっています。」

服を通して自然の一部であると再確認できる、
そして 癒され、その思想を通じて 人が集まる。
すごく 素敵なブランドです☆

 

こんにちは☆
着ることをもっと自由に~Arbish stylingのタキザワです。

今日は 日本ファッションの未来性
(日本現代美術館でやっている展示会)に行ってきました。

 

 (ミントデザインズ 2012年)          (陰影礼賛より)

1980年代~30年間。今までの日本ファッションの歴史を眺められるこの会。
行きたかったんですよね~

私がファッションてものに興味を持ったきっかけは
自分がおしゃれしたい といった類のことではなく
服を通して表現された それまでなかった価値観に救われたから。

それが絵や音楽だったら お芝居だったら 
アパレル業界に就職することはなかったんじゃないかしら。

私の若かりし思春期は80~90年代。
ヨーロッパファッション全盛期。
青い目のグラマラスなモデルが鮮やかな色の
ゴージャスな服を着てファッションショーを華やかに盛り上げていた時代です。

私は思春期特有の自分探しに加えて ちょくちょく行っていた海外で
人種差別じゃないかという体験をします。
最初は差別する人もいるのね、くらいだったのが 
だんだん「自分が日本人だから そう思われるのかな」

自分の中に差別が生まれた瞬間 
日本人であることは変えられない 
だから日本人であることを活かすには
どうしたらいいのか ということにはまりました。

これが落とし穴。

私は海外で通用するほどの
日本文化らしい生活をしてきていませんから
かなりの努力を要する。
でも それって日本人らしくはあっても
自分らしいのとは別のような。

パリで たまたま目にした
ヨージ ヤマモトのファッションショーの映像。

衝撃的でした。
まずヨーロピアンでもジャパニーズでもない雰囲気。

着物柄や和紙なんかを使ったいわゆる日本らしさで
勝負するのはよく見たことあるけれど
「欧米とか日本とか気にしたことない、自分は自分なんで」
というスタンスがよく出ていました。

それまでの 
セクシーなモデルがキレイにメイクして
華やかな服を着るショーと違って
美しいのか???なメイクに黒一色の服。
破れている箇所もあったりして もうびっくり。

でも とにかく新しいことやっちゃえ!的な安易さもなく
凜とした哲学を感じました。
ご本人の意図はともかく 少なくとも
私はそれまでの悩みから解放されました。

私は日本人である前に 自分なのだ。
日本人らしく ではなく自分らしく。

今でこそ こういうの当たり前の考えかもしれませんが
あの時代は ここに至るまでに時間がかかったんですよ苦笑い

ヨージ以外にも 心に残る作品はありますが
その時代だからこその思想もあれば 
時代を超えて今も変わらないものも。

服とはファッションとは何か 個人にとって違うもの。
時と場合によって変わることもあり得ますしね。

社会の中のアイデンティティー
自分への希望
時代の空気
第二の皮膚
コミュニケーション手段

デザイナー達の答えは多様で 
私たちもそれでいいんだって安心します。

あなたも自分の答えを信じて
こうしたい、と思ったことを服の選択に取りいれてみませんか?
きっと生きるのが楽しくなるはずですよつば。

Arbish styling HP













持続可能なファッションを提案するArbish stylingタキザワです☆

ここ数日 台風対策と後処理でバタバタしていました。

  
 っていっても、農家のお手伝い。

台風前) 風で倒れるので 収穫できるあらゆるものを いただき

通過直後)風がやんだ夜中に
       「思ったより被害が少ないよ、星空がキレイ」なんてメールをいただき

台風後)今日は 作物に、はったネットを片づけにいって
     近くのお店でおいしいとんかつをご馳走になりました寂笑

落ちてしまった梨を下さった農家の方もいて
地元のお店におすそわけ。
(コーディネートは農作業時ではなく おすそわけ時のもの汗

台風とはいえ、天の恵みに感謝よつば。


本日より地元 稲城ではがれき焼却が始まりました。
畑の野菜を見ると涙が出てきます。
がれきは「被災地 復興のため」というのが 一般論のようですが
実際の流れをみると 貢献できていないようです。
テレビや新聞だけの情報に偏ると 一般論に思わぬ落とし穴汗

ちょっと落ち込んだ心を元気に☆
対立するのではなく一緒に考えていく、という
温かな気持ちになりたい☆
それで 選んだのがオレンジでした。

明日もお仕事 頑張ります!



PRさせて下さい。
10/17(水)のワークショップ ワードローブ整理
まだ 空がありますのでぜひ お申込み下さい。

今日 確認したら初対面の方だけになりそうで
ちょっと緊張・・・☆












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